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| ガンダムSEED 総合編(18禁) |
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「おれは・・・・お前が好きだああああ!」そう言ってアスランはニコルに抱きついた。ニコルは戸惑っていた。「そ、そんなこといわれても僕は男ですし!!」しかし、アスランは有無を言わさずニコルの唇を強引に奪った。「愛に性別という名の国境は無い!」ただそれだけを言ってニコルをベットに押し倒した。「誰か〜!!助けてくれ〜!!襲われる〜!!」
その時運良くラクスがニコルの叫び声を聞いてやってきた。「な、なにやってるのですか!!」
「ラ、ラクス・・・・・ッ・・・!!」
アスランは、すぐにニコルから離れた。そのアスランの息は荒く
顔は真っ赤だった。
「アスラン・・・らしくないですわよ?一体どうしたんですの?」
ラクスが、アスランの真っ赤な顔を覗き込む。
「オ、オレ・・・・・・・気が動転してたんです・・・・きっと
・・・・。ニ、ニコル・・・・ごめん・・・!」
アスランは、ニコルの顔をよく見ることはできなかったが、
ニコルの方を向いて、彼なりに必死に謝った。
「え、い、良いですよっ!た、確かにビックリしましたけど・・・。」
ニコルの顔も真っ赤で、汗だくだった。
「ちょっと・・・・昔の・・・・・幼なじみのことを考えていて
・・・・・。本当にすまない・・・・・!」
「い、いえ・・・・!!本当に気にしなくて良いですよ!!!」
その二人の様子をじっと見ていたラクスが、
「アスラン・・・・・その幼なじみって・・・・・アスランの
好きな女の子だったんですの?」 |
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-2- |
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| ガンダムSEED 総合編(18禁) |
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ここは、AAのキラ・ヤマトの自室。この一室で、そのキラ・ヤマトが
1人、机の上に置かれた写真立ての中の人物を見つめていた。
「アスラン・・・・・今、何してるのかな・・・・。」
茶髪の少年、キラはそう、つぶやいた。
アスラン。それは、アスラン・ザラ。月の幼年学校でいつも一緒にいた
キラの大親友である。そのアスランにロボット鳥のトリィを渡されて
別れてから何年かし、戦場で再会してしまった。
なんとも皮肉なことである。
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初参加してみました!!しかも、このADULTに!!(爆ッ!)
こんなのに続きを描いてくれる人が居るのかと、かなり不安です。。。(滝汗;)
「アスランッ・・・」
(どぅしてザフトなんかにいるの?戦争なんかイヤだっていってたのにっ・・・)
そぅ思いながらそっと写真を手にとりアスランにそっとキスをする・・・
「今はこんなことしかできないけど・・・」
そぅ言いながらいつも1人アスランのことを思うキラ。
一方アスランは・・・というと。
同じくキラの写った写真を机の上に置き、作業をしているよぅに仲間には見せ掛けておいてハロを作ったり、パソコンをいじったりしている。
「俺にはキラが必要だよ・・・」
「ん?何か言いました?アスラン?」
とニコルが・・・ |
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