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| ガンダムSEED フラガ編(18禁) |
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「じゃあ飲んでみるわね」
ちょっとぐらいは疑ったほうがいいのではないか、と思うほどマリューはフラガを信じている。
ごくん。2粒のみ干す。
フラガは時間を稼ごうと、そこで立ち話をしていた。
びくんっ!とマリューの身体がゆれた。
フラガは口元が笑って、
「どうした?」
と聞く。
「い、いえ、効いてきたみたいです……」
と、マリューが言った。
「部屋に戻れば?」
とフラガが言うと
「えぇ、そうします」
といった。
部屋に戻ろうとしたマリューに、後ろから抱きつく。
「!なんです……」
「ダイジョブ?」
「大丈夫ですよ!」
フラガはさりげなく、マリューの服の中に手を入れ、ブラのホックを外し、胸に触れる。
「乳首立ってるよ?」
「っっ!」
フラガはマリューのブラジャーを取り、自分のポケットの中にいれた。 |
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-2- |
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| ガンダムSEED フラガ編(18禁) |
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「ね、マリュー?これ飲んでみない?」
「なんですかこれは?」
そのビンの中には、5粒ぐらいの錠剤が入っていた。
マリューは疑いの眼差しでその薬を見た。
「……なんです?」
「これ、結構身体にいいよ?つかれも取れるって、もらったんだw」
「ふ〜ん……」
実は中に入ってるのは『媚薬』だ。
もらった。というのも嘘で。そこらで買ってきたものだった。マリューは『疲れが取れる』の言葉に惑わされたのか
「じゃあ一粒貰おうかしら?」
と言った。
「いや、全部あげるよ、俺の分も、もらったから:
「そう?ありがとうございます」
ニヤリ、フラガの口元が笑った。
だいたい、媚薬は飲んでから30分もしないうちに効いてくる。
「今飲んで見たら?それ結構早く効くんだよ?」
「そうですか?なら……」
フタを開け、薬を一粒取り出し、口の中に。
ごくん、と音が鳴った。
「……何分ぐらいで効くんです?」
「30分ぐらいかな」
「ありがとう」
「あ!3粒ぐらい飲むと5分ぐらいで効くよ?」 |
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