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ガンダムSEED DESTINY 総合編(18禁)
おどおどするマユに構わず、シンは無言で服を脱がしていく。
「ちょっ!やめ・・・あぅ!」
ブラを外され、胸を揉まれ、初めての感触につい息が詰まる。
「マユ・・・。ごめん。でも、もう我慢できないよ!」
実の妹ということも頭では分かっている。
でも、父も母も不在の状況の中、その気持ちを抑えることは出来なかった。
16才という年齢を考えれば、別に不思議なことでもない。
その思いが妹へと向かってしまったということだけで。
シンは片手でマユの胸を刺激しつつ、もがくマユを押さえつけていた。
「やめ・・・おにいちゃ・・・んっ!」
途切れ途切れになりながらも拒絶の言葉を続けるマユ。
しかしシンがマユの乳首を擦ると、あまりの快感に体が反応し始めた。
「・・・なんだマユ?なんだかんだ言っても気持ちいいんでしょ?」
「ち、ちがっ・・・あうぅぅぅ!」
下着の上からマユのソコを押し込むように指でなぞると、マユは体を大きく反らした。
シンはマユが敏感に反応する部位を集中して刺激した。
あえて直接触れず、下着を挟むことで、快感をそそらせる。
一方マユは、必死にもがき続けた結果、ただでさえ疲れるこの作業で、体への疲労感に拍車を掛ける結果となった。
「はぁ、はぁ、ぅんっ!・・・く、はぁ。はぁ。」
息を切らすマユに、シンは深い口づけをする。
舌を入れようとするが、マユが拒否してしまう。
-2-
ガンダムSEED DESTINY 総合編(18禁)
オーブ。
ナチュラルとコーディネーター、地球軍とザフトが戦争をしている中、数少ない中立国として有名。
また、後に開かれる2度に渡る戦争の中でも、重要な立場にある国である。
現在は第一回目の開戦のまっただ中。
といっても、オーブ国内には、そんな兆しは全く感じさせないような平和が広がっている。
ここはオーブ国内、オノゴロ付近のアスカ家。
ここには、2回目の大戦で大きく戦局を左右させるきっかけとなったシン・アスカとその家族が住む家がある。
シンには父・母・妹がいる。後に家族全員を失うことになるのだが、現在は平穏に暮らしている。
悲劇が起きる1ヶ月前―――
妹・マユの部屋に迫るシン・アスカの姿があった。
兄・シンは16才。妹・マユは15才。まだ幼いとはいえ、互いに異性のことが気になってきている年頃。
何もないような昼下がり、息を荒くする兄妹がそこにいた。
数十分前―――
シンはマユの部屋に入ると、鍵を閉めた。
マユは女性向けの雑誌を読んでいるところだった。
「何か用?おにいちゃん。」
視線は雑誌に向けられたまま。鍵を閉められたことにも気付いていない。
シンは突然、雑誌を読んでいて無防備なマユをベットに押し倒した。
「え?な、なに?おにいちゃん?」
-1-
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